迷走ゴリラの婚活記録~バリキャリ諦めました~

新卒で入った会社(バリキャリ路線)をリタイアした元OLが綴る日記です。 20代のキャリア形成で多忙な時期に婚活を経験、なんとか目標の30歳前に成婚しました。キャリア志向+20代婚活の体験談が少なかったのでブログに記録することにしました。何かのご参考になれば。

2017年11月

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このあとめちゃくちゃアリコ〇リした。

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こんにちは!雌野ゴリラです。

~C氏編ラストです。

引っ張った割に最後あっさりですが、現実はこんなもの…。まだ具体的に何も始まっていない段階で終了となりました。

婚活パーティでの出会いはお手軽な分、終了するときも非常にあっさりです。共通の知人もいないですし、こちらも引きずることはあまりないですね。
C氏とのやりとりが終了するにあたって「付き合いましょうと合意するまでが恋活!入籍するまでが婚活!」という意識を新たにすることになりました。

さて、今後のブログについてですが、ちょっと内容を整理したい気がしています。
漫画はそのままにしますが、その下のブログ記事をもう少し濃いものにしたいと思っていまして…。あまりに脳みそを使わず記事を作成しているな…。と反省している次第です。

一日一記事を目標にしていましたが、更新頻度が落ちるかもしれません。すいません。

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こんにちは!雌野ゴリラです。
前回記事の続きです。

C氏から、二度目の面談で口説きます予告をいただきました。
書いてて思ったのですが、世の中のモテ女子はこんな口説き予告はしょっちゅう受けてらっしゃるものなんでしょうか…?
私は非モテをこじらせているので、ド直球の宣言にかなりうろたえました。は、恥ずかしい‼

バラの花束や口説きます宣言のほかにも、C氏はいろいろとエスコートしてくださったりして、とてもありがたかったのですが…。
私自身、おごりより割り勘、エスコートされるよりは自分の行きたい店に行きたい、というめんどくさい気質の持ち主だったため、そのあたりがかみ合わないな…と感じもしました。

何より彼の育ち・学歴・職歴がハイスぺすぎて「私ごときが!!!恐れ多いでございます!!!」となったのも確かです。
そんな中、直球で口説きます宣言されてかなり思い悩むこととなりました。

C氏の話、引っ張ってすいません。もう少し続きます。

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こんにちは!雌野ゴリラです。
前回記事の続きです。

C氏とは初めてお会いした婚活パーティのあと軽く飲みに行き、後日食事でもということで再びお会いすることになりました。その二度目増しての際の出来事です。

人生で、バラの花束(100本)をもらったのは初めてでしたし、おそらく今後もないかと思います…。すごいずっしりに感じました。

C氏いわく「今日の記念に」とのことだったのですが、なんの記念日でもないのに、そんなお高いバラ…。貴方はイタリア人か。ありがたい気持ちと恥ずかしい気持ちで非常に複雑な胸中だったことを記憶しています。

この後いったお店は私が行ってみたかった庶民的な居酒屋だったので、バラの置き場に非常に困り、最終的に足元に置くという暴挙に出ましたw申し訳ないと思っている。
お高いレストランにしとけば花束預かってくれたりしたのかな…。

C氏の話、もうちょっと続きます。



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こんにちは!雌野ゴリラです。

前回記事、

に続いて、婚活パーティで出会った印象的な男性シリーズです。

学歴:海外の某大学 はびびりました。ちなみにご職業もすんごかったです。
こういうハイステータスな人って、なんか、もっと私なんかが想像できないようなところで交流をして出会われているイメージだったので、なんでこんな庶民が集う婚活パーティに!?と衝撃を受けました。

ちなみに海外の大学なんて数校しか知らないレベルの私でもわかるレベルの有名校です。
私はわかりやすく肩書や権威に弱い人間なので、こういうブランドを見せられるとたやすくひれ伏します。安い女です。

とはいえ婚活パーティって、結婚相談所とは違って経歴は盛ろうとおもえば盛れるので、嘘の可能性もあるよね?と構えていたのですが。
スマホで見せていただいた在学当時の写真が4コマ目の服(映画でよく見るやつ。帽子投げるんでしたっけ)だったので、一気に信憑性が増しましたw
本当に着るんですね、アレ…。


C氏について、続きます

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こんにちは!雌野ゴリラです。
婚活時代、週に2~3回はお見合いパーティに参加する常連(笑)だった私ですが、参加回数を重ねるごとに、 変な 面白い 特徴的な方とお会いすることが増えました。

そのうちの一人、ゲイさん。

お見合い回転寿司のしょっぱなから衝撃のカミングアウトをしてくれた彼は、華やかホスト風な超イケメンさんでした。
まぁ…いくらイケメンでも、ゲイの方なら完全に対象外ですよね…。お互いにね…。
カミングアウトが唐突すぎて、雌野は「座る位置間違えてません?(男性と出会うなら女性側の席では?)」と聞いた覚えがあります。

私としてはゲイへの偏見はないと思うのですが、「婚活に必死な女どもを見学に来ている(そして笑って帰る)」という雰囲気が強く、非常に感じ悪かった記憶があります。
こっちがゲイコミュニティに紛れ込んで「社会見学にきました♡」とか言ったら感じ悪く思わないのかな…。

まぁ私が彼の対象外すぎて、万が一にも迫られないようにウソをついたのかもしれないですけどね!そのあとのフリータイムでもずっと一人で携帯をいじってらっしゃいましたけどね!

そんな不思議な出会いでした。

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